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2026/10/05
腱鞘炎についてのお話
かぎ整骨院です🦴いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
本日のお話は『腱鞘炎』についてです。聞いたことがある、痛みに悩んでいる、という方は多いのではないでしょうか。
腱鞘炎とは
筋肉が骨に付着するところが腱と呼ばれます。代表的なものは「アキレス腱」。下腿三頭筋と言われるふくらはぎの筋肉がかかとの骨に付着する箇所ですね!
アキレス腱もそうですが、腱の周り(通り道)には「腱鞘」というトンネルのような組織があります。
体を酷使する、加齢、薬の副作用といったことが原因で腱鞘や腱自体に炎症が起こり、腫れ、痛み、熱感が出たりすることを腱鞘炎または腱炎と言われます。
起こりやすい部位と原因
手首の痛み=腱鞘炎
そう思う方も多いのではないでしょうか。現代社会において手首や指の痛みは大きな社会問題になりつつあると思います。
ばね指やドケルバン病といったものは腱鞘炎の代表的なもの
パソコンやスマートフォンを長時間使用する方、家事や育児で手をよく使う方は痛くなるイメージがつきやすいですが、スポーツや楽器などをたくさん使う方も注意が必要です。
とにかく肘や肩など手首以外を固定して指をたくさん使うことが、腱鞘炎になりやすい原因と言われます。
加齢による腱や腱鞘の変性、薬の副作用なども原因にあげられますが、整骨院で対応できるものの中心は使いすぎによるものだと考えています。
代表的な症状
- 手首や指を動かすと痛い
- 親指の付け根が痛い
- 指の曲げ伸ばしで引っかかる
- 痛む場所を押すと痛む(圧痛)
- 朝、手がこわばる
当院での施術
まずは患部の確認を行います。場合によってはエコーで炎症度合いを確認します。
どのような動きで痛いか、どの筋肉、どの腱が痛いか。次になぜそこに負担がかかるのかを患者様と一緒に考えていきます。
肘に問題がないか?肩に問題はないか?肩甲骨は大丈夫?背骨、股関節は?
このようにお身体の全体像と患者様の訴えをうまく解析しながら施術方針を決定します。
固定をする場合もありますし、超音波治療器などで炎症にアプローチすることもあります。
さまざまな方面からアプローチすることで、痛みが改善した後の予防に繋げることが当院の特徴でもあります。
前述のような症状がある方は一度当院にご相談ください!!
最後までご覧いただきありがとうございました!次回は五十肩、四十肩のお話です!