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2026/07/16
『ひざの痛みにいついて』と『整形外科と整骨院』
かぎ整骨院です🦴
いつもホームページをみていただきありがとうございます!
本日は『ひざの痛みにいついて』と『整形外科と整骨院』のお話です。
ひざ関節は太ももの骨(大腿骨)、すねの骨(脛骨)、おさらの骨(膝蓋骨)で構成されています。
関節自体は不安定なため、半月板といわれるクッションの役割をする軟骨や大きな靭帯、筋肉などでまわりを補強しています。
ひざが痛くなる原因は大きく分けて2つ
- 骨折や靭帯断裂などのけが
- 関節軟骨がすり減ったり、筋肉が硬くなって痛くなるもの
転倒してひざをぶつけて骨折してしまう、スポーツ中ひざを急激にひねってしまい靭帯や半月板を損傷するなど比較的広い年齢層でけがは発生します。
その反対で慢性痛に関してはほとんどが高齢者と言われています。
もちろん学生などの若年層もスポーツ障害でひざ周りの筋肉や腱の炎症などを起こします。
ひざが痛くなった時はまずは
- ぶつけたのか?ひねったのか?
- 特にけがをした覚えがないが少しずつ痛くなった気がする
などご自身の痛みの原因について考えてみてください。
ここからは整形外科と整骨院での治療、施術のお話です。
ひざが痛くなった時、整形外科にいきますか?整骨院にいきますか?
どちらも間違いではありませんし行き慣れているところもあると思います。
私自身、総合病院に約11年勤務しておりました。
ドクターのすごさ、レントゲンやCT、MRIの必要性、お薬の必要性、
リハビリスタッフの技量の高さ
これらを肌で感じてきて今思うこと、それは、、
『みなさん患者様を治すことに全力である』
当たり前に聞こえますが、常にそれに徹底することが
医療に関わる全ての人に必要なことと考えております。
さて、整骨院はどうか
私は柔道整復師という資格を保有しており
ずばり整骨院は『けがを対処する場所』です!
☆ひざをひねって痛い
☆ころんでひざをぶつけて腫れている
などケガである場合は保険適用となり保険証を提出して処置と施術を受けられます。
簡潔にまとめると
整形外科→治療の保険適用の範囲が広い
整骨院→処置施術の保険適用の範囲が狭い
ということになります。
ぶつけた、ひねった、のばしたなどのケガは当院にお任せください!
一番大切なのは『整骨院で対応できるか』『整形外科にお願いするべきか』
これを正確に判断し患者様がより早く回復できように努めること
病院での勤務で培われ、鍛えられたその『正確な判断』でみなさまの健康のカギ🔑となります!
次回は整骨院の自費施術についてのお話です。最後までご覧いただきありがとうございました。